フリーへの道

ブログ放置しすぎ。
日々の出来事、というかいわゆるチラ裏はtwitterで十分であることが実感できてしまったし。

ここしばらく何かと泣いたり笑ったりしていましたが、結局3年弱勤めたベンチャー企業を退職しました。
次は転職ではなくフリーランスとして、方々の会社様からご依頼をいただいて、アプリケーションの期待する振る舞いを定義して記述するだけの簡単じゃねぇよコンチクショウなお仕事に従事いたします。

もっとも、ワタクシの人脈などたかが知れておりますので、結局なんだかんだでいつものところからお仕事をいただくのです。どうやら5月に大規模な希望退職があったらしくやたら知り合い・顔見知り・お名前は常々、な方にお会いするのですが、どうにも半分くらい前職に戻ってしまった感じでやや面はゆい感じすらある今日この頃です。

なんでわざわざいい歳してフリーやんの?といったところですが、ここ2〜3年のスパンでみれば金額的にマキシマックス戦略っぽいから、と俗っぽい答えを用意しております。仕事ないとは言っても人月100万未満ならまだ需要ありそうだし、iPhoneとかAndroidとか、案外人手が少なくても回せるプラットフォームの開発案件増えてるみたいだし。。。これでダメならまわりの中小ソフトハウスとか全滅してると思うので、そのときはワタクシも覚悟を決めて仏像を彫る仕事に専念したいと思います。

東京湾大華火祭

お台場から見ました。ちょっと遠いのとレインボーブリッジがややオジャマですがとにかく見えるエリアが広いので1時間くらい前でも場所取りに困りませんでした。
花火と浴衣で命の洗濯。ありがたやありがたや。

リア充みたいな休日ですが、夏のイベントはこれでおしまい。

サマーウォーズ

時かけスタッフによる劇場版長編第二弾。
タイトルがさ、なんか垢抜けてなくてつまんなそうな印象なんだけど、時かけが不発だったワタクシとしては次こそは!な気分があったわけです。

http://s-wars.jp/index.html

上映本数も少ないし人気ないのかなと思ったら、上映前にチケット完売してました。
(この日は近所で花火大会があったから、その影響もあるだろうけど)

なんつーか、やたらツッコミのしがいのありすぎるSF設定やらギミックやらに実際ツッコんだらやっぱり負けなんですかね。あと、ワビスケの声が煮え切らない山寺宏一な感じでそこがずっと違和感だったなとか、どうでもいい細かいツッコミがありすぎなんです。この隙だらけの感じは狙ってるんですかねどうなんですかね。

陣内家は、家も大家族の様子もうちの母方の実家がまさにこんな感じで、木更津の海沿いの辺境ながら平屋のお屋敷があり5人兄弟全部の家族が集まるとえらいことなわけでワタクシも盆暮れ正月はおこづかいのかき入れ時とばかりちょくちょくと遊びにいったものですが、極めて個人的ながら時かけよりわかりやすい郷愁ポイントではありましたな。

お話的にはそれぞれの個性と特技を生かしてズバっと解決するわかりやすいエンタメなので、変なオタク根性を出さずにあー楽しかったと言えればそれでオッケーなのではないかなと。

うなたまじいさん再び


なぜいつもじいさんなのか。謎だ。

ちなみにデモンズソウルではムキムキの黒人でした。何がしたいのだワタクシ。

リモコンだと大の字に寝ながらの弛緩した姿勢(命名:寝たきりスタイル)で操作できるのがよいです。
しかしWiiに繋がるキーボードがないからオンラインはやらんかも。
まず仕事しろって話もありますが。

連邦の白いヤツ

オタクの道は一本道、定めに背き後に戻るは恥にございます。

18:00/20:00の2回見に行ったのですがw、両時間ともライトが付いたり首が動いたりバーニア噴射したりするちょっとしたセレモニーがあります。ガンダムがきょろきょろするたびに沸き上がる歓声と拍手。未来の戦術兵器を見上げながらみんなで「日本て平和だなあ」と実感するこのライヴ感。冥土の土産にぜひ。

相田みつを美術館

タダ券をもらっていたのですが、ようやく行けました。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

書の美術館って初めてですが、意味がダイレクトで伝わってくる一方で解釈はその人のバックグラウンドによるので好き勝手な感想がぽんぽん出てくるという「はじめに言葉ありき」なところですな。途中、観覧者の感想文とかも展示されているのですが、これがまた結構おもしろい。一回りすると軽く読書したくらいの読後感があるのがちょっと不思議。

ただ、今やっている企画展「いのち」は少し人を選ぶかなっていう感じもしました。
ワタクシは反骨の相の人だから、「人には戦って勝ち取る何かもある(くわっ」とかなる作品もあります。あと、相田みつをの死生観は仏教(曹洞宗)が強く影響しているのもあって、そのあたりもダメな人はダメだろうなと思いました。ちなみにワタクシは臨済宗の方が性に合っているのでまあなんともw

ゆるい感じのぼやき系の書の方が味があってよかったです。

まだの人には、次の「日めくりの世界」の方があるいはおすすめかなと。
刮目して見ていただきたく。うふ。

としいえ

今のお部屋は一階なのだけども。
なんか鳴いてるなと思ったら、

夜這いかよ!
うちの娘にチョッカイだそうたぁふてぇやろうだ!と物分りの悪い親父を演出してみたり。

まあ、おともだちができてよかったね。

勝手に「としいえ」と命名
実は、うちに遊びにくるネコは他にもいるのだけど、それはいずれまた。